EDAC、ドローンと救護チームの連携によりいびがわマラソン参加者の安全管理を実施

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC、所在地:東京都文京区)は、2016年11月13日(日)に開催される第29回いびがわマラソンにおいて、いびがわマラソン救護チーム(岐阜大学医学部附属病院/NPO法人岐阜救急災害医療研究開発機構など)と協力し、ドローンによる空撮映像を用いた安全管理システムを提供・運用致します。
なお、本活動は、EDACが採択を受けた総務省「IoTサービス創出支援事業『救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業』」における普及・推進活動の一環として行います。

【背景】

いびがわマラソンは、コースのアップダウンも激しく、「日本一きついコース」とも言われている一方、美しい渓谷の景色を楽しみながら走ることができることが人気で、毎年約1万人がする人気のマラソン大会です。
その一方、アップダウンの激しい渓谷は、死角が多く、また道が狭く、救護車が入れないなど、安全管理の面からの問題点もありました。
ドローンによる上空からのリアルタイム映像を、救護チームが監視することで、救護者の早期発見に可能にし、参加者の安全管理に万全を尽してまいります。

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