EDAC、消防庁と「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」を締結

平成30年3月27日、 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)は消防庁と「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」を締結いたしました。

○協定目的

災害時等において、無人航空機に関する必要な操縦技術等を有する民間事業者との連携により、災害現場の映像や画像などを撮影し消防庁に速やかに伝送することによって、災害状況を迅速に把握することを目的として、協定を締結しました。

○協定期間

平成30年4月1日から平成33年3月31日まで

 

EDACでは、今後も「救えるべき命を救う社会の実現」をミッションに、救急医療・災害対策分野において、無人機及びICT、IoT等の先進テクノロジーを使用したこれからの救急医療・災害対策活動を創り出すべく現場活動・実証実験を実施していきます。

 

報道発表
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_2.pdf/

本件に関する問合せ

団体概要

団体名 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称EDAC)
所在地 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ リアルグローブ内 EDAC窓口
理事長・CGO 稲田 悠樹
電話番号 03-5413-7398
メールアドレス info@edac.jp
URL http://edac.jp/

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