我々のミッションは明確です。
最先端のテクノロジーを人を
救うために活用します!

代表理事  
小澤 貴裕

我々のミッションは明確です。
最先端のテクノロジーを人を救うために活用します!

現場で感じた、あと少しで救うことの出来ない命の存在。惜しくて悔しいあの感覚。
何年経っても覚えています。救急隊・消防隊員として現場活動するとみんな思うこと。
災害や事故のニュースを見聞きすると、今でも助からない「条件」が存在していることが気になります。

現代日本はとてつもない速度で進化し、そのテクノロジーは魔法のように、物理世界を席巻し「変革」してきました。
しかし、まだ助からない命について、できることがあります。
救急・救助、火災(警防)の世界に、あらゆるハイテクやICTが投入され徐々に変革が起きています。

IoT、ウエアラブル、クラウド・・・そして無人機。
一定のリスクを伴う無人機の使用は、その効果があるものの、悪用の事件により躊躇され
いくつかの消防組織のみの配備にとどまっています。その実績は徐々に知られているのに。

我々は、発見できなかった命の危機をIoT・ウエアラブルで検出し、クラウドでコントロールされた無人機との連携で、
航空支援を行うICTシステムを実現し、救命の連鎖をハイテクで補完します。

その新たなる「変革」の為に各分野のプロフェッショナルを集め
「Project Hecatoncheir」(プロジェクト・ヘカトンケイル「百腕巨人プロジェクト」)をスタートさせ、
そのプロジェクト推進のため、「一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会」を立ち上げました。
ここから得られる最前線の知見を産業に、医療に、防災にフィードバックしていきます。

このプロジェクトが大切な労働人口の減少を食い止め、技術立国日本を再興し、
活性化していく良循環に繋がるものと信じて、新たな第一歩を踏み出します。

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
自動支援システム活用推進協議会
代表理事 小澤  貴裕

代表理事 小澤 貴裕

代表理事 小澤 貴裕 経歴

s48年8月9日生まれ。東京都大田区出身。
東京工業大学附属工業高等学校 機械科卒業後 神奈川県内の湘央生命学科技術専門学校 救急救命学科入学。

平成9年5月14日、第12102号救急救命士として登録。救急救命士免許取得。都内病院職員として勤務の後、平成10年4月千葉県富津市にて消防士拝命。市内1号救急救命士として活動を開始する。

消防隊・救急隊員兼務として市内3拠点で10年間勤務し退職。東京医薬専門学校 救急救命士科にて4年間専任教員として勤務する。
その後千葉県内の国際医療福祉専門学校 救急救命学科にて専任教員として4年間勤務し現在に至る。

現在の国際医療福祉専門学校では、「ICT教育環境導入プロジェクト」を立ち上げ1人1台のタブレット端末を配布しクラウドとSNS環境による先進的な学習環境を養成施設として初めて構築。

その後無人航空機の救急救助・警防活動への利活用研究を開始。研究成果を認められ学内に「ドローン有効活用研究所」の設置を受け上席研究員として就任。

2015年9月9日、東京大学内に住所を置くリアルグローブ社、千葉県千葉市の魔法の大鍋らと共に「プロジェクトヘカトンケイル」を結成し発足会見を行う。2015年11月、神戸ITフェスティバルにスイフトエンジニアリング社の長距離無人機「X-Blade」を国内で初めて誘致し展示、神戸市バックアップの攻殻機動隊リアライズプロジェクト神戸大会にて、都市システムとしての「プロジェクトヘカトンケイル」を発表し優勝。

同プロジェクトを現実化するべくプロジェクトメンバーと共に各種実験や連携訓練を続けている。2015年12月10日、リアルグローブ社と国際医療福祉専門学校間でインターネットを介しクラウドコントロールで医療機材の無人機搬送実験に成功している。また、国内の消防機関や無人機メーカー、IT系メディア等への無人機の医療・緊急対応に関するアドバイスを行ってきた実績を持つ。

2016年1月17日 「プロジェクトヘカトンケイル」メンバーを中心に一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会を設立、同法人 代表理事に就任。

参与

  • 円城寺 雄介

    円城寺 雄介行政アドバイザー

    佐賀県庁職員。2011年に全国初となる県内全ての救急車にタブレット端末を配備、救急現場でICTを活用することにより初めて搬送時間を短縮させた。
    Team医療3.0メンバーとして、そして総務省から委嘱を受けたICT地域マネージャーとして救急医療変革を全国へ広げている。ドローンには変革をさらに次のステージに進める可能性を確信している。

  • 岡田 竹弘

    岡田 竹弘機体(ドローン等)開発・研究

    ベンチャー企業を経て、ネットワーク系にて大規模プロジェクトに関わり、その後フリーへ。Arduinoに出会って自分に使いやすいようにカスタムしたとことからMakerの道を歩み始める。その後、3Dプリンタ黎明期に国内でパーツの調達が難しかったため、ほぼすべて自身で設計し高精度の物を作製。2013年から室内で飛行できるプログラマブルなドローン開発を始め現在に至る。
    自身のプロジェクト「魔法の大鍋」
    由来:北欧神話の魔法の大鍋から、いつも煮詰まっているという現実と再生の意味元々はブログの名前だったが、現在は、関わるプロジェクト全体を指している。

  • 沼田 慎吉

    沼田 慎吉生体医療用工学アドバイザー

    大学院卒業後、2010年から東京医薬専門学校、臨床工学技士科にて工学教育に従事。
    医療専門教育に特化したICT利用のための設備導入設計を行う。その傍ら、血液浄化領域、呼吸療法領域においてのAR、無人機の医療応用を目指す。

  • 稲田 悠樹

    稲田 悠樹広報・ドローン導入アドバイザー

    空撮業務を行う傍ら、初心者向けドローン情報サイトDRATIONを運営。その他様々な雑誌等にドローンに関わる記事・情報を提供。その他コワーキングスペースや地方自治体と連携したドローンイベントにて講演多数。企業へのドローン導入に関するアドバイスも行っている。

  • 大畑 貴弘

    大畑 貴弘クラウンドロボティクス
    基盤ロボット ⁄ クラウド
    プログラミング

    東京大学理学部情報科学科卒。2006年4月、有限責任事業組合RealGlobeとして創業。2008年10月、株式会社リアルグローブを設立、代表取締役に就任。クラウドを活用して、あらゆるモノに命を宿すプロジェクト「KARAKURI.GLOBAL」をはじめ、知の機会均等の実現を目指した教育のビッグデータのAI的活用の取り組みなど、様々な「コト」をサービス化し知能化する事業を推進中。

団体概要

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDCA) メンバー
団体名称
一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会
英字名称
Emergency medical and Disaster coping Automated drones
support system utilization promotion Council、略称:EDAC)
代表理事
小澤 貴裕 (代表経歴
参与
円城寺 雄介、岡田 竹弘、沼田 慎吉、稲田 悠樹、大畑 貴弘(株式会社リアルグローブ)
連絡先
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ 504 号 リアルグローブ EDAC窓口
電話&FAX
03-5413-7398

行政の担当者様、消防の担当者様、
企業担当者様募集

社団法人EDACでは、主旨に賛同し、その活動に参加いただける同士を広く求めています。
会員のみなさまからの意見や提案を積極的に取り入れ、活動の中で得た知見を社会に還元していきます。

行政担当者様、救急医療の関係各位など、救急医療・災害対応の現場でのローン等とコントロールシステムの活用のための
実証実験について、当法人にてサポート中の事例もございますので、お気軽にお問い合わせください。

また、各無人機メーカー、コントロールシステムの開発会社様におきましても、
当法人において、一定の研究成果がございますので、お気軽にお問い合わせください。

会員募集の詳細については、近日中にご案内をさせていただきます。
お問い合わせフォームより、「入会希望」とご記入の上、ご送信ください。
準備ができ次第、メールにてご案内をさせていただきます。

お問い合わせはこちらから

ニュース

  • 2016.01.17一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会 公式サイトを開設いたしました。

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お急ぎの場合は、03-5413-7398までお電話ください。